

(上)VIをモチーフとした名刺
(下)研究拠点名の中国語訳:
「亜洲地域文化遺産活用研究中心」
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名刺で使用した本研究拠点名称の中国語訳、 また、VI(ビジュアルアイデンティティ)も、 国際的なコミュニケーションを意識した。
K:中国語訳は、中国文学の稲畑耕一郎先生(本研究拠点 事業推進担当者)の提案です。われわれの研究プロジェクトは中国が中心となりますので、研究チーム名を中国語訳しなければなりません。
中国の学者がわれわれの研究をどのように受け入れて評価するのかという点でも、「エンハンシング」という言葉を訳するのは難しいのですが、非常に苦労して中国語訳を作ってくださったのです。
VIは、我々によって新たに発見されるアジアの地域文化が、アジアを隅々まで照らし出す、というイメージですね。我々の研究がどこに眼差しを注いでいるかということを象徴的に示しています。
O:ええ。「再発見・再認識=新しい光を当てる」というイメージで、解していただければ、幸いです。
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